【かけ出し】
機材準備
REAL VOICE
年代や経験の異なる社員が、それぞれの立場で働いています。
入社前には見えにくい、現場のリアルな声を集めました。
社員それぞれの言葉から、この会社で働くイメージを深めてみてください。
【かけ出し】
機材準備
【主な業務】
コンサート/ピンオペレート
【主な業務】
ホール管理/シフト
【主な業務】
コンサート施工/オペレート
【主な業務】
演劇ムービングプログラマー
【主な業務】
演劇デザイン、オペレーター
【主な業務】
機材デスク
【主な業務】
劇場管理
Q.1あなたの仕事について教えてください。
基本は府中センターで現場の機材準備や、返ってきた機材のチェックをしています。
最近は少しずつ現場に出る機会も増えてきており、現場に向けた準備から仕込み・本番・撤去、そして使用した機材のバラシまで一通り携わっています。
また、空いた時間には機材のメンテナンスを行ったり、先輩に卓の操作を教わったり、社内に灯体を仕込んで明かり作りの練習をしたりと、日々さまざまなことを学んでいます。
Q.2舞台の仕事について、どんなところに魅力を感じていますか?
以前は観客として、ただキラキラした舞台を楽しむだけでしたが、今はその憧れの世界をつくる一員として関われることに大きな魅力を感じています。
自分が関わった作品でお客さんが歓声を上げたり喜んだりしている姿を見られるのは、やりがいだなと感じます。
また、舞台のメイキングを見るのが好きな私にとっては、裏側で行われている工夫や仕掛けを実際に知ることができるのも魅力のひとつです。舞台ファンとしてもとても面白いです。
Q.3なぜC.A.T.に入社したいと思いましたか?
学生時代に大阪の劇場で現地照明のアルバイトをしていた際、何度か一緒にお仕事をしたことがきっかけで知りました。
その中で、他社よりも自分に合いそうな雰囲気を感じたこと、そして現地照明ではなくツアーメンバーとして現場を回りたいと思うようになったことから、入社したいと思いました。
Q.4入社の前と後でC.A.T.のイメージはどう変わりましたか?
業界全体や東京の人は少し怖いイメージがあり、怒られてばかりなのかな…と不安もありました。
しかし、実際に入社してみると皆さん本当に優しくて、その印象は大きく変わりました。
最初は講習がたくさんあり、現場に出る前に基礎をしっかり学べるし、分からないことは先輩に聞けば丁寧に教えてもらえます。空いた時間にも「何を勉強したい?」と声をかけてくださり、自分の興味に合わせて学ぶ機会を作っていただけるのがとてもありがたいです。
また、現場で経験が浅くて不安な部分があっても、事前に会社で練習や勉強をしながら準備できるので、できるだけ不安を少なくして挑むことができる素敵な環境だと感じています。
入社前のイメージよりもずっと温かく、挑戦しやすい職場だと思いました。
Q.5これからどのような人と一緒に働きたいですか?
私自身の理想像でもあるのですが、コミュニケーションをしっかり取れる人、そして自分から学ぼうとする姿勢のある人と一緒に働きたいです。
分からないことがあっても、普段からコミュニケーションが取れていないと声をかけづらいですが、日頃から府中センター作業などで些細なことでも話しておけば、その延長で質問もしやすくなると思います。コミュニケーションがあることで、お互いにとってプラスになることが多いと感じています。
また、自分から学ぶ姿勢がないと、せっかく教えてもらったことを活かしづらくなってしまうし、先輩側も「もっと教えよう」と思いにくくなるはずです。
この2つの力を持っている人となら、より良い現場づくりができるのではないかと思います。
Q.6就活生に向けてひとことお願いします。
大変なこともたくさんありますが、自分の“好き”を仕事にできると、それが大きなモチベーションになりますし、学生時代には味わえなかった楽しさがきっと待っていると思います。
また、周りが内定をもらって焦ることもあるかもしれませんが、いろいろな会社を見て、自分のペースで落ち着いて就活を進めてください。
きっと自分に合った場所に出会えるはずです。
いつか一緒に楽しく仕事ができる日を、心から楽しみにしています!
Q.7最後に「今までで自分が一番成長できたと思えたこと」を教えて下さい。
今までで自分が一番成長できたと思えたのは、できないことや経験のないことをそのままにせず、周りに聞いて解決し、挑戦してみようと思えるようになったことです。
その積み重ねによって、先輩からの指示を待つだけでなく、自分から動ける場面が少しずつ増えてきたと感じています。
今でも「失敗したらどうしよう」「間違っていたらどうしよう」と不安になることはありますが、挑戦しない限りは何も出来ないままだし、もし間違っていたとしても先輩や同期が必ず教えてくれるので、次につなげることができます。
そう思えるようになってからは、自分から行動に移す勇気が持てるようになりました。
この姿勢を忘れず、これからもわからないことを放置せずに学び続け、できることを着実に増やしていきたいと思っています。
Q.1あなたの仕事について教えてください。
主に仮設現場(アリーナやドーム、スタジアムなど)でPINをやることが多いです。
最近ではPINチーフにも挑戦しています。
Q.2舞台の仕事について、どんなところに魅力を感じていますか?
一番の魅力はお客さんの感動を直に感じられることです。
大変なことも多い仕事ですが、一曲目登場シーンのお客さんの歓声や、バラードで涙を流すお客さんをPIN台の上から見たりなど、これらを感じると「頑張って良かった」と思えます。これまで数々の現場に行きましたが、毎回お客さんの感動が伝わり自分も感動してしまいます。
人によってこの仕事のやりがいは様々だと思いますが、私はこれをやりがいに頑張っています。
Q.3なぜC.A.T.に入社したいと思いましたか?
初めて見に行ったコンサートのDVDのクレジットにC.A.T.の名前が載っており小学生の頃から存在は知っていました。就活の時期になり色々な照明会社を調べた中でC.A.T.を選んだ理由は自分の好きなアーティストのコンサートを担当していること、様々な種類の現場があることです。
C.A.T.は小劇場やホールからアリーナ、ドーム、スタジアムなど様々な会場で、お芝居やミュージカル、コンサートや企業式典等様々な現場に行かせてもらえます。会社説明会でこの話を聞き、C.A.T.なら色々な経験が出来そうだと思いCATを選びました。
Q.4入社の前と後でC.A.T.のイメージはどう変わりましたか?
前の問いに関連しますが、実際に入社してみると現場の多様さを実感しました。入社して2年が経ちますが、数えきれないほどの現場に行かせてもらいました。規模は小劇場からアリーナ等の大きい会場、ジャンルはダンスの発表会から企業式典、ミュージカルにコンサートなど実際に現場に行き、仕事の多様さを感じました。規模やジャンルを問わず現場があるので、とてもいい経験が出来ています。
Q.5これからどのような人と一緒に働きたいですか?
照明の事が本当に好きな人と働きたいです!
現場に行ったら「あの曲のあの照明よかったね」と感想を言い合える人がいいなと思います。
辛いことも多いですが、照明の事を心から好きならやりがいも見つけられると思います。
あとは、楽しい人と働きたいです。
Q.6就活生に向けてひとことお願いします。
入社前に沢山自分の好きな作品やコンサートを見に行ってください!入社してから絶対になにかしらの役に立つと思います。
あとは単純にお客さんとして見に行ける時間が減るので自分の好きなものに沢山触れておくといいと思います!
Q.7最後に「今までで自分が一番成長できたと思えたこと」を教えて下さい。
入社2年目になり後輩と現場に行く機会が増え教える立場になりました。1年前は右も左も分からず先輩に頼り切っていましたが、今は1年前よりは仕事も覚えてきて自信をもって教えられるようになれたのが、一番成長を感じた瞬間でした。
あとはPINも1年前よりは上達してきたかなと思います。PINは数を打つほど上達していくものなのでまだまだ成長していきたいと思います。
Q.1あなたの仕事について教えてください。
現在はシフト管理をしています。
少し前までは舞台を中心にPINを振ったり、ライブハウスの照明管理業務をしていました。
基本事務がメインではありますが必要があれば今も現場に出ています。
Q.2舞台の仕事について、どんなところに魅力を感じていますか?
自らが舞台や作品の一部になれること、関わりを持てることですかね。
Q.3なぜC.A.T.に入社したいと思いましたか?
好きな作品のプランナーが高見さん含めやC.A.T.在籍の方だったことが多かったからです。
Q.4入社の前と後でC.A.T.のイメージはどう変わりましたか?
私は入社前専門学校に通っていたのですが、C.A.T.に限らず現場職はとても過酷で厳しいと教師陣に印象付けられていました(それこそ怒号が飛び交うとか)。
いざ入社してみたらそんなこともなく、府中センターではとてもアットホームですし、現場は現場特有の緊張感はありますが安全を加味したらそれは当然なことで想像していた過酷さはなかったです。
Q.5これからどのような人と一緒に働きたいですか?
いろいろなことに興味を持てる人。
興味の数だけ学びを得られますし、一見関係ないことでもふとした瞬間に役立つものだと思っているので。
Q.6就活生に向けてひとことお願いします。
『好き』を仕事にする面が大きい分、一般業種とは異なる働き方なので迷うことは多いと思いますが、だからこそやりがいがある仕事だと思います。
この業界に足を踏み入れたからには好きとこだわりを生かして素敵な技術者になっていただきたいです。
Q.7最後に「今までで自分が一番成長できたと思えたこと」を教えて下さい。
まだまだ学ぶことは多いのですが様々なことに対して視野が広がったことです。
現場での動き方や、PINの操作ももちろんそうですが、視野が広がったことで各現場の動きが予測できるので今はそれを生かしてシフト業務をしています。
Q.1あなたの仕事について教えてください。
コンサート現場のコーディネート/施工/オペレート
Q.2舞台の仕事について、どんなところに魅力を感じていますか?
心にくる本番に立ち会えた瞬間。
そこに貢献できたと感じるとき。
Q.3なぜC.A.T.に入社したいと思いましたか?
多種多様な現場を経験できそうだと思いました。
Q.4入社の前と後でC.A.T.のイメージはどう変わりましたか?
良いほうのイメージですが、癖のある人が多くて面白いなと思います。
Q.5これからどのような人と一緒に働きたいですか?
一緒に楽しんで仕事をできれば良いなと思います。
あとは好きな音楽の話とかできたら嬉しいです。
Q.6就活生に向けてひとことお願いします。
人生いくらでもやり直しがきくと思うので気楽にがんばってください。
Q.7最後に「今までで自分が一番成長できたと思えたこと」を教えて下さい。
投げやりになってしまいがちでしたが、辛抱強くはなりました。
Q.1あなたの仕事について教えてください。
主に芝居やミュージカルの現場でプログラマーをしています。
Q.2舞台の仕事について、どんなところに魅力を感じていますか?
舞台そのものが好きなのでそこに携われることと、お客様の拍手を直接受け取れること。
Q.3なぜC.A.T.に入社したいと思いましたか?
C.A.T.が自分の好きなミュージカル作品などを手掛けていたのと、私は舞台研究所に所属していて、直接先輩方の仕事や雰囲気を拝見することができたので、ここで働いてみたいと思いました。
Q.4入社の前と後でC.A.T.のイメージはどう変わりましたか?
舞台研究所生時代と入社後で大きく変わった所はないです。舞台研究所に入る前のイメージは正直あまり覚えていません…。
Q.5これからどのような人と一緒に働きたいですか?
舞台が好きな人と働きたい。
Q.6就活生に向けてひとことお願いします。
大変なことも多い仕事ですが、ぜひ一緒に頑張りましょう。
Q.7最後に「今までで自分が一番成長できたと思えたこと」を教えて下さい。
打ち込みで、以前はすぐに応えられなかったプランナーのオーダーにすぐ対応できた時。
Q.1あなたの仕事について教えてください。
主に舞台のお芝居・ミュージカルをメインに照明デザインやチーフオペレーター業務を務めております。
Q.2舞台の仕事について、どんなところに魅力を感じていますか?
基本的に舞台は「今そこで現在進行中」です。一度始まればストップしない臨場感と最後まで辿り着いた時の達成感を、劇場にいる全ての人々と共有出来ることに魅力を感じます。
Q.3なぜC.A.T.に入社したいと思いましたか?
舞台演劇やコンサートにおいて確かな実績を持つ人材が揃っており機材も多数保有しているため、C.A.T.に在籍することで様々な経験が出来るとともに自分の進みたい道を歩めると思ったからです。
また、自社グループに舞台製作会社がある点もC.A.T.が照明会社という枠組みにとらわれない大きな魅力と感じております。
Q.4入社の前と後でC.A.T.のイメージはどう変わりましたか?
Q3での考えは変わっておりません。
驚いたのは、良い意味で昔ながらの職人気質ではない点です。
ともすれば所謂「裏方」と呼ばれる職種にイメージされる部分の良い点は継承しつつ、時代に即して働く環境を改善すべく柔軟に対応する動きがあります。
Q.5これからどのような人と一緒に働きたいですか?
主体性を持って物事に取り組む人です。
我々の仕事はチームで行いますので協調性は必要ですが自分の考えや意思を持たなくていい訳ではありません。
自ら考え・自ら取り組む人はいつか必ず努力が実り成果を出すからです。
Q.6就活生に向けてひとことお願いします。
就職は今後の人生の基盤を築く上で重要な選択です。よく熟考した上で最終的な自分の意志を尊重してあげてください。選んだからにはたとえ立ち止まろうとも進むだけですので。貴方の選択が最良となるのも自分次第です。
Q.7最後に「今までで自分が一番成長できたと思えたこと」を教えて下さい。
非常に難しい質問です。
どんな時でも、それこそ現場以外の業務やプライベートの時間にも自分が成長するキッカケが溢れています。
ですのでここでは「常日頃」と回答させて頂きます。
Q.1あなたの仕事について教えてください。
機材デスクと呼ばれる所です。
機材の調整・手配・修理などがメインですが、クライアント対応、機材のスタンバイ・積み込み・荷下ろし、車両の調整・運転など現場業務以外の多岐にわたります。
Q.2舞台の仕事について、どんなところに魅力を感じていますか?
一回の爆発力ですかね。一回のために準備して作り上げて出す爆発力が魅力です。
Q.3なぜC.A.T.に入社したいと思いましたか?
私自身は舞台研究所出身ですが、舞台研究所時代とても楽しかったからです。
Q.4入社の前と後でC.A.T.のイメージはどう変わりましたか?
職人集団というイメージは変わらないですが、昔気質な感じではなくONとOFFがはっきりしている人が多いなと思います。
Q.5これからどのような人と一緒に働きたいですか?
自分で考えて行動できる人。
あと元気がある人ですね。声は大きい方がいいです。
Q.6就活生に向けてひとことお願いします。
いろんな不安や焦りなどあると思いますが、まずはやってみなはれ。
Q.7最後に「今までで自分が一番成長できたと思えたこと」を教えて下さい。
あまり動じなくなったこと。大概のイレギュラーも対応できるように努力しています。
Q.1あなたの仕事について教えてください。
主に劇場管理業です。
Q.2舞台の仕事について、どんなところに魅力を感じていますか?
お客さんの感動が肌身で感じられるところです。
Q.3なぜC.A.T.に入社したいと思いましたか?
舞台の業界はあまり知りませんでしたが、知り合いのつてでC.A.T.の存在を知りました。
Q.4入社の前と後でC.A.T.のイメージはどう変わりましたか?
華やかな舞台業界で働く裏では大変な努力が必要だなと感じました。
Q.5これからどのような人と一緒に働きたいですか?
大変な時でも笑顔でいられる人。
Q.6就活生に向けてひとことお願いします。
就職で全てが決まりではなく、その先にいろんな可能性があると思います。
Q.7最後に「今までで自分が一番成長できたと思えたこと」を教えて下さい。
アリーナツアーを終えた後です。