Last Update.5/1
今年は、3月11日に起こった東日本大震災の復興への想いをこめて、 「東日本大震災復興支援イベント」と称し、 多くの方が気持ちをひとつにし、このイベントを盛り上げていきました。
4月10日(日) 朝8時に集合。 残念ながら桜は咲いていませんでしたが・・・ 空はぴーかん! 素敵な1日になりそうな予感がします。
9時になりました。
交通規制が始まり、会場が歩行者天国へと変わります。
水平がとれたら、パネルをはめていきます。 いよいよステージらしくなってきました
お互いに声を出しながら作業することが 作業効率UPの基本なのだと改めて感じました。 「はい!」「どうぞ!」 声の掛け合い、大事です
階段を設置します。 このときもステージ組みと同様、 水平をとりながら組みます。
ステージのケコミを黒布で覆っていく作業です。 仕込んだケーブルやライトピューターを お客さんから見えないようにします。
最初にステージを盛り上げてくれたのは 深沢高校和太鼓部のみなさんです。 力強い音色で、笑顔とパワーを届けてくださいました。
ラストには、お客さんと一緒に太鼓を叩き、 会場全体が早くもひとつになった気がします。
誰もが知っているミッキーマウスマーチや小さな世界など、 可愛らしい曲を披露してくれました。
衣装も春らしいですね!
被災地に行かれた方のお話にはウルッ・・・としてしまいました。 今後また被災地へ行き、復興活動をされるそうです。
わたしたちも、ひとりでも多くの方に 元気と笑顔を届けられる舞台づくりに よりいっそう励んでいきたいと強く思います。
そしてイベントが終了すると、素早くバラシ作業にとりかかります。 仕込んだ手順と逆に撤去、交通規制が解除される時間までが勝負です!
現場では常に時間に追われます。 少しでも効率良く作業していくためには、 チームワークが大切なのだと 今回の現場で改めて実感しました。
「お疲れ様でした!」