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Last Update.11/10
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あの大ヒットミュージカル「RENT」の作者である故ジョナサン・ラーソンが生前、自らを主人公に書き上げた作品 そこで緊急リポートです。今回はこの作品で東京・大阪・名古屋とも |

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ロックミュージカル「tick,tick…BOOM!」は東京公演をアートスフィア、大阪公演をシアター・ドラマシティ、 出演は主人公ジョナサン役に「RENT」でも好演し現在マルチに活躍中の山本耕史さん、 |
ここでは「GREEN GREEN DRESS」 |
ここでは「NO MORE」というナンバーを |
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物語はとてもシンプルです。舞台は1990年。20代から30代への瀬戸際に立たされている主人公ジョナサン(山本さん)は 初めて稽古場へリハーサルを見に行ったときは、稽古ピアノの伴奏で各役者さんがミュージカルナンバーを歌っていました。それはそれでよかったんですが、 |
たまに客席に向かって手を振ってくれることも…愛想のいいバンドメンバーでした。 |
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セットもいたってシンプル。固定のバンド台(ここにギター・キーボード・ドラム・ベースの方が乗っています。)とキューブ台と呼ばれる階段つきの また上下にある照明・音響用のイントレもわざと見切れさせ、さらにアートスフィアでは大黒幕・ホリゾント幕も使用せずに奥のギャラリーも丸見切れ状態、 私達としては見切れているものを見せる、ということは想像以上に大変でした。イントレのサイドスポットやセット当てのスポットには大変気を使いました。 |
いい雰囲気のお二人です。
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歌っているのは『SUNDAY』というナンバー。 |
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主人公ジョナサンを演じる山本耕史さんは2時間ずっと出ずっぱり。にもかかわらず演技・歌唱力が落ちることも無くずば抜けていてさすがです。 大阪公演の千穐楽に至っては、カーテンコールで客席は総立ち!オールスタンディングで盛り上がりました。コールのときの山本さんはバンドと絡んだりして |
by Inaida&Hironaka
撮影:谷古宇 正彦
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