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〜ファーブルのスタッフは強力です。〜
演出:小川美也子
アルゴのミュージカル等で子供達の演技指導に高い評価を得ています。
今回ご一緒して総合的な判断のもと作品の構成、音楽の使い方、出演者の個性を生かした配役。
すべてが見事に計算されています。また、小川さんの魅力は歌唱指導が抜群なことです。
彼女の指導にかかると子供達から大人までみるみる素晴らしい笑顔になっていきます。
音楽監督:八幡茂
「蜘蛛女のキス」多くのミュージカル音楽を手がけています。
今回も東海村ヴァージョンとしてオリジナル曲「夏の歌」を創作!地元東海村の方々から人気の曲になっています。
脚本:橋本二十四
今回吉田義昭さんの台本を基に、ファーブル先生を登場させ、テンポよい構成に下記直して
上演のベーシック部分を作り上げていただきました。
振付:大原晶子
今回54名のステ−ジングはパズルのように大変です。
しかし、彼女の振り付けは見事に54名一人一人に無駄な動きが無く、楽しく、かつダイナミックな振り付けになっています。
美術:中村公一
イベントから舞台まで幅広い分野で活躍しています。
今回は住民参加が基本で美術作成も東海村の方々で作られます。
中村さんは今回ユニークな素材で舞台美術を考えました。それは卵パック。パックのセットが光を見事に演出するでしょう。
衣裳:菊地真澄
「天人」などで素晴らしい衣裳を作り出す、
今回は参加者の虫のデザインをもとに多くの昆虫が登場。
菊地さんは地元のお母さんとともに楽しくかわいい夢のある衣裳を手がけています。
音響:山本浩一
日本のミュージカル界の第一人者があたります。
54名の歌声をどのように伝えていくか?今から楽しみです。
照明:住山徹
楽しく今回の舞台にあった素敵な照明が54名の参加者を幻想的な虫の世界を作り出すでしょう!
舞台監督:粟飯原和弘
「ひばり」や「鉄道員ぽっぽや」などの作品を手がけています。
今回は舞台上では54名の船長さんになります。頼もしい限りの舞台監督です。
また、今回は実行委員会を構成しています。
出演者への連絡、美術、衣裳の地元のスタッフの作業のフォローなど、今回の住民参加の大きな原動力になっています。
さあキャスト、スタッフが揃い、いよいよ稽古がはじまりました!
各写真をクリックすると少し大きな画像へジャンプします

「センチコガネムシの家族」の稽古風景
スタッフも真剣、白熱する雰囲気

衣裳について熱く語る、手前から衣裳・菊地さん、 衣裳を着た天使達
奥 演出・小川さん
いよいよ17日本番へ向けて・・(本番終了次第、本番レポートお伝えする予定です)
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