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| 0412 | 0411 | 0410 | 0409 | 0408 | 0407 |
| ・ロミオとジュリエット ・新感線☆SHIROH |
・髑髏城の七人 アオドクロ |
・お気に召すまま | ・オイディプス王 | ||
| 0406 | 0405 | 0404 | 0403 | 0402 | 0401 |
| ・オイディプス王 ・髑髏城の七人 アカドクロ |
・オイディプス王 ・髑髏城の七人 アカドクロ ・キャンディード |
・髑髏城の七人 アカドクロ ・キャンディード |
・シブヤから遠く離れて ・ 海底ホスピタル |
・カメレオンズ・リップ ・リチャードV世 ・タイタス・アンドロニカス |
・羅生門 ・リチャードV世 ・タイタス・アンドロニカス |

2004年12月4日〜28日・日生劇場
出演:藤原竜也 鈴木杏 壌晴彦 嵯川哲朗 立石涼子 梅沢昌代 高橋洋 妹尾正文 スズキマリ
横田英司 月川勇気 ほか
演出:蜷川幸雄 作:W・シェイクスピア 翻訳:松岡和子 美術:中越司 照明:原田保 衣装:小峰リリー
音響:井上正弘 ヘアメイク:林裕子 音楽:笠松泰洋 ファイティングコレオグラファー:國井正廣 振付:夏貴陽子
演出助手:井上尊晶・石丸さち子 舞台監督:白石英輔 照明チーフ:梶谷剛樹 ムービング:松島大輔
ムービングプログラム:藤巻聡
■蜷川幸雄演出による純愛悲劇の最高傑作「ロミオとジュリエット」。海外でも評価の高い蜷川氏ですが、
特にシェイクスピア作品の演出では、本場イギリスの劇評で「ニナガワは、現存する世界中の演劇界の
魔術師たちの誰よりもシェイクスピアを再現する方法を知っている」(英インディペンデント紙)などと
絶賛されています。
世界のニナガワと若きシェイクスピア俳優藤原竜也と鈴木杏の「ロミオとジュリエット」。
是非、ご期待ください。

2004年12月7日〜29日・帝国劇場 2005年1月8日から18日・梅田コマ劇場
出演:中川晃教 上川隆也 高橋由美子 杏子 大塚ちひろ 高田聖子 橋本じゅん 植本潤 粟根まこと
吉野圭吾 泉見洋平 池田成志 秋山菜津子 江守徹 ほか
作:中島かずき 演出:いのうえひでのり 音楽:岡崎司 作詞:デーモン小暮閣下 山野英明 いのうえひでのり
振付・ステ―ジング:川ア悦子 美術:堀尾幸男 照明:原田保 音響:井上哲司 山本能久 音効:大木裕介
殺陣指導:田尻茂一・川原正嗣・ 前田悟 (アクションクラブ) アクション監督:川原正嗣(アクションクラブ)
歌唱指導:矢部玲司 衣裳:竹田団吾 ヘアメイク:高橋功亘 小道具:高橋岳蔵 特効:南義明(ギミック)
音楽助手:右近健一 宇賀村直佳 演出助手:小池宏史 舞台監督:芳谷研
照明チーフ:飯泉淳 ムービングプログラム:加藤久博
■一人は、神の声を持ちながら人々のために歌うことを知らず、
一人は、神の声を失いながら人々を導こうとした。
二人のSHIROHが出会うとき、三万七千人の叫びは神の歌となる。

出演:市川染五郎 鈴木杏 池内博之 高田聖子 三宅弘城 粟根まこと 高杉亘
川原和久 ラサール石井 佐藤アツヒロ
作:中島かずき 演出:いのうえひでのり 美術:堀尾幸男 照明:原田保 衣装:小峰リリー
ヘアメイク: 高橋功亘 振付: 川崎悦子 アクション・殺陣指導: 田尻茂一 川原正嗣 前田悟
アクション監督: 川原正嗣 音楽:岡田司 音響:井上哲司 音効: 山本能久 大木裕介
小道具:高橋岳蔵 特殊効果:南義明 映像:樋口真嗣 歌唱監督:右近健一
演出助手:坂本聖子 小池宏史 舞台監督:芳谷研
制作:真藤美一(松竹) 柴原智子(ヴィレッジ) 制作協力:劇団☆新感線 ヴィレッジ
主催・制作:松竹株式会社 照明チーフ:飯泉淳 カタリストオペレート:山田裕二 ムービング:吉枝康幸
■時に天正十八年、
戦国の雄 − 織田信長が逆臣の手にかかり、はや八年。
天下統一は浪速の猿面冠者 − 豊臣秀吉の手でなされようとしていた。
ただし、唯一関東を除いては。
関東の大平野に忽然とそびえる漆黒の城 − “ 髑髏城”。
黒甲冑の武装集団 “ 関東髑髏党 ” の首魁は、自らを “ 天魔王 ” と名乗る仮面の魔人だった。
天下統一を狙う秀吉の最後にして最大の敵となった天魔王。
そして風雲急を告げる関東荒野に、
奇しき縁にあやつられ集まる者たちがいた。
劇団☆新感線が90年に初演、97年に再演し、話題を集めた作品。
今年5・6月、新感線プロデュース・古田新太主演で7年ぶりに再演された同作品を“アカドクロ”と呼んでいるのに対し、
劇団☆新感線とのコラボレーションも今回で3作品目となる市川染五郎が主演する秋の公演は、名付けて“アオドクロ”。
出演者のみならず、演出や舞台美術、衣裳までがらりと変え、役名や脚本にも手直しを加えて上演される。

出演:成宮寛貴 小栗旬 菅野菜保之 高橋洋 月川勇気 大石継太 他
演出:蜷川幸雄 作:W.シェイクスピア 翻訳:松岡和子 美術:中越司 照明:原田保
衣装:宮本宣子 音響:井上正弘 ヘアメイク:林裕子 音楽:笠松泰洋 演出助手:井上尊晶
舞台監督:白石英輔 宣伝美術:永瀬祐一 宣伝写真:岡田貴之
照明チーフ:飯泉淳 ムービングプログラム:加藤久博
■出演者は全員男性という、ちょっと変わった配役のラブ・コメディ。
シリーズ第11弾『ハムレット』に出演した成宮寛貴が、男装の娘ロザリンドを演じ、
恋人オーランドー役を小栗旬が演じます。
ロザリンドとオーランドー、シーリアとオリヴァーなど合計4組のカップルが誕生するこの喜劇作品。
告白の稽古のシーンで、「女を演じる男を演じる女」を男優の成宮が演じるのも見どころのひとつです。
見ればきっとハッピーな気持ちになれるラブ・コメディ。
2004年5月17日〜6月13日・シアターコクーン 6月18日〜21日・福岡メルパルクホール 7月1、2、3日・ギリシャアテネ/ヘロディス・アティコス劇場
出演:野村萬斎 麻実れい 吉田鋼太郎 壤晴彦川辺久造 三谷昇 菅生隆之 瑳川哲朗 他
作:ソフォクレス 翻訳:山形治江 演出:蜷川幸雄 音楽:東儀秀樹 美術:中越司 照明:原田保 衣裳:前田文子 音響:井上正弘
振付:花柳錦之輔 ヘア・メイク:武田千卷 小道具:安津満美子・田淵英奈 演出助手:井上尊晶・石丸さち子
技術監督:眞野純 舞台監督:明石伸一 宣伝美術:トリプル・オー 照明チーフ&ムービング:梶谷剛樹
ムービングプログラム:藤巻聡 加藤久博
■2002年6月シアターコクーンで上演され、大絶賛を浴びたオイディプス王。
山形治江氏の新訳にて、蜷川幸雄氏の傑作が今年、新演出で再び登場します。
7月には聖地・アテネにて、王女メディア以来、20年ぶりの”帰還”となります。
2004年5月17日〜6月13日・シアターコクーン 6月18日〜21日・福岡メルパルクホール 7月1、2、3日・ギリシャアテネ/ヘロディス・アティコス劇場
出演:野村萬斎 麻実れい 吉田鋼太郎 壤晴彦 川辺久造 三谷昇 菅生隆之 瑳川哲朗 他
作:ソフォクレス 翻訳:山形治江 演出:蜷川幸雄 音楽:東儀秀樹 美術:中越司 照明:原田保 衣裳:前田文子 音響:井上正弘
振付:花柳錦之輔 ヘア・メイク:武田千卷 小道具:安津満美子・田淵英奈 演出助手:井上尊晶・石丸さち子
技術監督:眞野純 舞台監督:明石伸一 宣伝美術:トリプル・オー 照明チーフ&ムービング:梶谷剛樹
ムービングプログラム:藤巻聡 加藤久博
2004年4月29日〜5月8日・新国立劇場中劇場 5月18日〜24日・大阪厚生年金会館大ホール
5月31日〜6月6日・東京厚生年金会館大ホール
出演:古田新太 水野美紀 佐藤仁美 坂井真紀 /橋本じゅん 右近健一
河野まさと インディ高橋 山本カナコ 礒野慎吾 吉田メタル 杉本恵美 中谷さとみ
保坂エマ 川原正嗣 前田悟 横山一敏 /佐藤正宏 山本亨 梶原善
作:中島かずき 演出:いのうえひでのり 美術:堀尾幸男 照明:原田保
音響:井上哲司(FORCE) 音効:末谷あずさ 大木祐介 振付:川崎悦子(BEATNIK STUDIO)
殺陣指導:田尻茂一、川原正嗣・前田悟(アクションクラブ) アクション監督:川原正嗣(アクションクラブ)
音楽:岡崎司 歌唱監督:右近健一 衣裳:竹田団吾 ヘアメイク:高橋功亘 小道具:高橋岳蔵
特殊効果:南義明(ギミック) 大道具:俳優座大道具 演出助手:小池宏史 舞台監督:芳谷研
制作協力:キョードー大阪 宣伝:る・ひまわり 票券:脇本好美(ヴィレッヂ)
制作進行:小池映子(ヴィレッヂ) 制作:細川展裕、柴原智子(ヴィレッヂ)
企画制作:劇団☆新感線、ヴィレッヂ
照明チーフ:飯泉淳 ムービング:吉枝康幸


2004年5月17日〜6月13日・シアターコクーン
6月18日〜21日・福岡メルパルクホール
7月1、2、3日・ギリシャアテネ/ヘロディス・アティコス劇場
出演:野村萬斎 麻実れい 吉田鋼太郎 壤晴彦
川辺久造 三谷昇 菅生隆之 瑳川哲朗 他
作:ソフォクレス 翻訳:山形治江 演出:蜷川幸雄 音楽:東儀秀樹
美術:中越司 照明:原田保 衣裳:前田文子 音響:井上正弘
振付:花柳錦之輔 ヘア・メイク:武田千卷
小道具:安津満美子・田淵英奈 演出助手:井上尊晶・石丸さち子
技術監督:眞野純 舞台監督:明石伸一 宣伝美術:トリプル・オー
照明チーフ&ムービング:梶谷剛樹
ムービングプログラム:藤巻聡 加藤久博
■2002年6月シアターコクーンで上演され、
大絶賛を浴びたオイディプス王。
山形治江氏の新訳にて、蜷川幸雄氏の傑作が今年、
新演出で再び登場します。
7月には聖地・アテネにて、王女メディア以来、
20年ぶりの”帰還”となります。
2004年4月29日〜5月8日・新国立劇場中劇場 5月18日〜24日・大阪厚生年金会館大ホール
5月31日〜6月6日・東京厚生年金会館大ホール
出演:古田新太 水野美紀 佐藤仁美 坂井真紀 /橋本じゅん 右近健一
河野まさと インディ高橋 山本カナコ 礒野慎吾 吉田メタル 杉本恵美 中谷さとみ
保坂エマ 川原正嗣 前田悟 横山一敏 /佐藤正宏 山本亨 梶原善
作:中島かずき 演出:いのうえひでのり 美術:堀尾幸男 照明:原田保
音響:井上哲司(FORCE) 音効:末谷あずさ 大木祐介 振付:川崎悦子(BEATNIK STUDIO)
殺陣指導:田尻茂一、川原正嗣・前田悟(アクションクラブ) アクション監督:川原正嗣(アクションクラブ)
音楽:岡崎司 歌唱監督:右近健一 衣裳:竹田団吾 ヘアメイク:高橋功亘 小道具:高橋岳蔵
特殊効果:南義明(ギミック) 大道具:俳優座大道具 演出助手:小池宏史 舞台監督:芳谷研
制作協力:キョードー大阪 宣伝:る・ひまわり 票券:脇本好美(ヴィレッヂ)
制作進行:小池映子(ヴィレッヂ) 制作:細川展裕、柴原智子(ヴィレッヂ)
企画制作:劇団☆新感線、ヴィレッヂ
照明チーフ:飯泉淳 ムービング:吉枝康幸
2004年4月26日〜5月11日・東京国際フォーラムホールC
出演:中川晃教 鵜木絵里/幸田浩子(Wキャスト) 岡幸二郎 宮本裕子 新納慎也 坂元健児
佐山陽規 郡愛子/辰巳琢郎 他キャスト総勢40名
作曲:レナード・バーンスタイン 原作:ヴォルテール 脚本:ヒュー・ワイラー 作詞:リチャード・ウィルバー
追加詞:スティーブン・ソンドハイム ジョン・ラトゥーシ、ドロシー・パーカー、リリアン・ヘルマン、レナード・バーンスタイン
指揮:デヴィッド・チャールズ・アベル 演出:宮本亜門 翻訳:松岡和子 訳詞:橋本邦彦
照明:原田保 ムービングプログラム:加藤久博 照明チーフ&ムービング:今野実

2004年4月29日〜5月8日・新国立劇場中劇場 5月18日〜24日・大阪厚生年金会館大ホール
5月31日〜6月6日・東京厚生年金会館大ホール
出演:古田新太 水野美紀 佐藤仁美 坂井真紀 /橋本じゅん 右近健一
河野まさと インディ高橋 山本カナコ 礒野慎吾 吉田メタル 杉本恵美 中谷さとみ
保坂エマ 川原正嗣 前田悟 横山一敏 /佐藤正宏 山本亨 梶原善
作:中島かずき 演出:いのうえひでのり 美術:堀尾幸男 照明:原田保
音響:井上哲司(FORCE) 音効:末谷あずさ 大木祐介 振付:川崎悦子(BEATNIK STUDIO)
殺陣指導:田尻茂一、川原正嗣・前田悟(アクションクラブ) アクション監督:川原正嗣(アクションクラブ)
音楽:岡崎司 歌唱監督:右近健一 衣裳:竹田団吾 ヘアメイク:高橋功亘 小道具:高橋岳蔵
特殊効果:南義明(ギミック) 大道具:俳優座大道具 演出助手:小池宏史 舞台監督:芳谷研
制作協力:キョードー大阪 宣伝:る・ひまわり 票券:脇本好美(ヴィレッヂ)
制作進行:小池映子(ヴィレッヂ) 制作:細川展裕、柴原智子(ヴィレッヂ)
企画制作:劇団☆新感線、ヴィレッヂ
照明チーフ:飯泉淳 ムービング:吉枝康幸
■劇団☆新感線の名を一躍有名にした「髑髏城の七人」が、春と秋に連続上演される。
今回のアカドクロ版の主演は、古田新太。
6月厚生年金でCATALYST活躍します!!

2004年4月26日〜5月11日・東京国際フォーラムホールC
出演:中川晃教 鵜木絵里/幸田浩子(Wキャスト) 岡幸二郎 宮本裕子 新納慎也 坂元健児
佐山陽規 郡愛子/辰巳琢郎 他キャスト総勢40名
作曲:レナード・バーンスタイン 原作:ヴォルテール 脚本:ヒュー・ワイラー 作詞:リチャード・ウィルバー
追加詞:スティーブン・ソンドハイム ジョン・ラトゥーシ、ドロシー・パーカー、リリアン・ヘルマン、レナード・バーンスタイン
指揮:デヴィッド・チャールズ・アベル 演出:宮本亜門 翻訳:松岡和子 訳詞:橋本邦彦
照明:原田保 ムービングプログラム:加藤久博 照明チーフ&ムービング:今野実
■「ウエスト・サイド・ストーリー」の作曲家、レナード・バーンスタインが生涯をかけて創った
新時代の最高のエンターテイメントオペラ!
2004年3月6日〜30日・シアターコクーン
出演:二宮和也 小泉今日子 勝村政信 杉本哲太 蒼井優 勝地涼 清水幹生 立石凉子 他
作:岩松了 演出:蜷川幸雄 美術:中越司 照明:原田保 衣裳:黒須はな子 音響:井上正弘
ヘアメイク:スタジオAD 小道具:安津満美子、田淵英奈 演出助手:大河内直子、井上尊晶 舞台監督:白石英輔
宣伝美術:トリプル・オー 主催:フジテレビジョン Bunkamura 企画・製作:Bunkamura
照明チーフ:梶谷剛樹 ムービング・プログラム:加藤久博
■蜷川幸雄氏が久々に新作戯曲に挑む。書き手は岩松了氏。作風のイメージが大きく異なるふたりの顔合わせは、
早くも04年の演劇界の話題をさらいそう。
キャストは、昨年蜷川氏が監督した映画「青の炎」で、繊細な思春期の少年を見事に演じ、
かつて無いほどに切ない殺人者を見せた 二宮和也が今度は舞台で小泉今日子を相手役に得てラブストーリーに挑む。

キャスト:市民のみなさん
作:カキクケコ 脚色:高橋知伽江 演出:荒巻正 演出補佐:可西晴香 作曲:ハ幡茂
舞台美術・道具:唐見博 久郷秀男 照明:原田保 衣裳:並河万里子 音楽監督:ハ幡茂
音楽監督補佐:金森敏子 音響:曽根朗 歌唱指導:碓井智子 宮林るみ
振付:和田朝子 可西晴香 利田みさき 荒巻正
演出スタッフ:桑山正道 桶谷玉希 野口康博 松下健一 広川雅人 演出助手:今井延明
技術監督:本間一 舞台監督:桑山正道 制作統括:小泉博
制作スタッフ:舟本幸人 黒田義昭 照明チーフ:飯泉淳 ムービング:加藤久博
■市民ミュージカル。キャストオーディションによる200名を超える人たちが出演する
ミュージカル「海底ホスピタル」。
深い共感を呼んだグランドミュージカル「十二の月たち」の作曲家八幡茂氏の
音楽が作り上げる愛と感動の舞台です。
出演:堤真一 深津絵里 生瀬勝久 山崎一 犬山イヌコ 余貴美子
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ 音楽:伊藤ヨタロウ 美術:中越司 照明:原田保
衣裳:前田文子 音響:水越佳一 ヘアメイク:柘植伊佐夫 演出補:福澤諭志
演出助手:山田美紀 舞台監督:青木義博 宣伝美術:トリプル・オー 企画・製作:Bunkamura
照明チーフ:松田かおる ムービングプログラム:加藤久博
■華も実力も兼ね備えた個性派キャストの面々を迎えて贈る新作
「カメレオンズ・リップ」のテーマは、“騙し合い”。
2004年1月16日〜2月1日・さいたま芸術劇場
出演:吉田鋼太郎(タイタス・アンドロニカス) 麻実れい(タモーラ) 萩原流行(マーカス・アンドロニカス)
鶴見辰吾(サターナイナス) 真中瞳(ラヴィニア) 岡本健一(エアロン) 他
原作:W・シェイクスピア 演出・芸術監督:蜷川幸雄 翻訳:松岡和子 美術:中越司 照明:原田保
衣裳:小峰リリー 音響:井上正弘 ヘアメイク:武田千卷 殺陣:國井正廣 音楽:笠松泰洋
演出助手:井上尊晶 舞台監督:白石良高 宣伝美術:永瀬祐一 宣伝写真:西村淳
主催:財団法人埼玉県芸術文化振興財団・朝日新聞社 製作:財団法人埼玉県芸術文化振興財団・ホリプロ
企画:彩の国さいたま芸術劇場シェイクスピア企画委員会 平成15年度文化庁芸術拠点形成事業
照明チーフ:飯泉淳 ムービングプログラム:吉枝康幸
2004年1月9日〜11日・新潟りゅうとぴあ 20日〜25日・大阪シアタードラマシティ
30日〜2月1日・北九州芸術劇場
出演:市村正親 香寿たつき 夏木マリ 瑳川哲朗 高橋長英 松下砂稚子 東恵美子
演出:蜷川幸雄 作:ウィリアム・シェイクスピア 翻訳:松岡和子
芸術総監督:諸井誠(財)埼玉県芸術文化振興財団理事長 音楽:宇崎竜童 美術:堀尾幸男
照明:原田保 衣裳:小峰リリー 音響:井上正弘 ヘアメイク:武田千卷 ファイト・コリオグラファー:國井正廣
演出助手:井上尊晶、大河内なおこ 舞台監督:白石英輔
照明チーフ:梶谷剛樹 ムービング・松島大輔
出演:浅丘ルリ子 仲村トオル 原田美枝子 岩崎加根子 富田靖子 保田圭 笹野高史 深沢敦
原作:芥川龍之介 脚本:堀井康明 演出:星田良子 装置:荒川淳彦 照明:原田保 音楽:窪田ミナ
効果:泰大介 衣裳:小峰リリー 殺陣:菅原俊夫 ステージング:広崎うらん 演出補:小島靖
製作:細川潤一・吉田訓和 製作:東宝 後援:フジテレビジョン ムービングオペレート:高田和彦
ムービングプログラム:加藤久博 ピンアシスタント:小暮寿代
■時は明治。医学博士で小説家の北畠義一郎(仲村トオル)は、
上野の博物館で平安絵画の傑作「地獄変」の前に佇んでいた。
するとどこからか河童の四姉妹が現れ、彼を異郷の空間に誘う。
そこは、芥川龍之介が描いた「開化の殺人」「開化の良人」「河童」「地獄変」「偸盗」「藪の中」
「蜘蛛の糸」の世界。そこで繰り広げられたのは、愛とは、命とは、欲望とは、芸術とは何かといった
人間の根元にかかわる物語だった。北畠を引きつけて離さない魔性の河童・バック(浅丘ルリ子)の正体は?
そして北畠を愛してしまったバックの運命は!?
芥川作品の中から名作を選りすぐり、ドラマチックに構成した新作劇。
主演の浅丘ルリ子は、これがデビュー 50周年最初の作品となる。また演出では、CX「二人の母」、
NHK「R.P.G.」などテレビの演出で活躍中の星田良子が、初めて舞台を手掛ける。

2004年1月9日〜11日・新潟りゅうとぴあ 20日〜25日・大阪シアタードラマシティ
30日〜2月1日・北九州芸術劇場
出演:市村正親 香寿たつき 夏木マリ 瑳川哲朗 高橋長英 松下砂稚子 東恵美子
演出:蜷川幸雄 作:ウィリアム・シェイクスピア 翻訳:松岡和子
芸術総監督:諸井誠(財)埼玉県芸術文化振興財団理事長 音楽:宇崎竜童 美術:堀尾幸男
照明:原田保 衣裳:小峰リリー 音響:井上正弘 ヘアメイク:武田千卷 ファイト・コリオグラファー:國井正廣
演出助手:井上尊晶、大河内なおこ 舞台監督:白石英輔
照明チーフ:梶谷剛樹 ムービング・松島大輔
■蜷川幸雄氏が仕掛ける意表をつく演出。市村正親が華麗に魅せる極悪リチャード。
全国で観客を劇震させた最高の舞台が、最強なる競演者を得てふたたび登場!
夏木マリ (王妃エリザベス)、香寿たつき (敵家未亡人アン)、瑳川哲朗 (腹心バッキンガム公)、
高橋長英 (次兄クラレンス公)、松下砂稚子 (マーガレット)、東恵美子 (母ヨーク公爵夫人)など
多彩な俳優陣が結集。
嫉妬、恨み、暗殺、裏切り、呪い・・・いつの世にも存在する “ 悪 ”をふんだんにちりばめ、
ハイスピードで駆け昇り凋落する 『 リチャード三世 』 。いつしかこの世界に魅了され、虜になるに違いない。
2004年1月16日〜2月1日・さいたま芸術劇場
出演:吉田鋼太郎(タイタス・アンドロニカス) 麻実れい(タモーラ) 萩原流行(マーカス・アンドロニカス)
鶴見辰吾(サターナイナス) 真中瞳(ラヴィニア) 岡本健一(エアロン) 他
原作:W・シェイクスピア 演出・芸術監督:蜷川幸雄 翻訳:松岡和子 美術:中越司 照明:原田保
衣裳:小峰リリー 音響:井上正弘 ヘアメイク:武田千卷 殺陣:國井正廣 音楽:笠松泰洋
演出助手:井上尊晶 舞台監督:白石良高 宣伝美術:永瀬祐一 宣伝写真:西村淳
主催:財団法人埼玉県芸術文化振興財団・朝日新聞社 製作:財団法人埼玉県芸術文化振興財団・ホリプロ
企画:彩の国さいたま芸術劇場シェイクスピア企画委員会 平成15年度文化庁芸術拠点形成事業
照明チーフ:飯泉淳 ムービングプログラム:吉枝康幸
■大好評の彩の国シェイクスピア・シリーズ。前作『ペリクリーズ』は、日本国内はもちろん、
ロンドンでも大絶賛され、皆様も深く印象に残っているところだと思いますが、
いよいよ待望の次回作が決定しました。 作品はシェイクスピア初期の悲劇『タイタス・アンドロニカス』。
シェイクスピア戯曲の中でも最もショッキングな内容で、それゆえになかなか上演される機会の少ない作品ですが、
あまり知られていなくても面白い作品があるということは、前作『ペリクリーズ』でも証明済みのこと。
蜷川さんも、実は永年この作品への意欲を燃やしていました。
素晴らしいキャストにも恵まれて、ついに実現することになったのです。
演出するには体力の必要な作品だとおっしゃっていますが、それだけに気合い十分、きっと見応えのある舞台となることでしょう。